google|キーワードプランナーを無料で使う方法(2017年12月最新版)

目安時間:約 7分

グーグルのキーワードプランナーって、

googleアドワーズで広告を出稿するのが前提の機能ですので、

まずは、googleアドワーズへのアカウント登録が必要です。

 

しかし、

アカウント登録を進めるうちに出稿する広告の入力を求められて、

更に支払い情報まで求められてしまいますので、

「おいおい、有料じゃないと使えんのかい!?」ってなってる人が多いようです。

 

いえいえ、

キーワードプランナーは無料で使う事が出来ます。

 

そこで今回、

完全図解の登録手順を公開していきますねー。

キーワードプランナーを無料で使う方法

まず、googleアドワーズにアクセスします

以下にアクセスします。

 

https://adwords.google.com/KeywordPlanner

 

Google AdWords Expressの会員登録

すると、

Google AdWords Expressの会員登録画面になりますので、

メールアドレスとウェブサイトの情報を入力します。

 

ウェブサイトはご自身のブログとかで良いでしょう。

 

広告の目標を選択

広告の目標を選択します。

特に広告を出稿する気は無いですが「ウェブサイトでの操作」にします。

 

 

ターゲットユーザーの所在地を選択

続いて、広告の地域を選択します。

日本で良いでしょう。

商品またはサービスを設定

続いて、広告を出稿する気は(今のところ)無いですが、

広告したい商品やサービスを設定します。

 

私は「バッテリー交換」としました。

 

広告の作成

次に、広告を作成します。

現時点では広告を出稿する気は(今のところ)無いですが、

以下のように入力します。

 

 

予算の設定

次に予算です。

 

現時点では広告を出稿する気は(今のところ)無いですが、

ギュイーンと、左端までカーソルをずらして、月額6,000円まで下げておきます。

(後に解説しますが、銀行振込等で支払わない限りは広告が掲載されませんので、この金額を支払う事はありません)

 

広告の確認

ここまでで広告の仕様が決定しましたので、

現時点では広告を出稿する気は(今のところ)無いですが確認し、「次へ」をクリックします。

 

お支払い情報の選択

そして、お支払い情報を選択します。

 

後ほど解説しますが、すぐに広告をOFFにしますので、広告支払いは発生しません。

ですが念のため、お支払いタイプは「手動払い」にしておきます。

 

お支払い方法は「コンビニエンスストアまたはPay Easy」を選択します。

 

 

お支払い情報を全て入力して「次へ」をクリック

さっきの画面で名前や住所や電話番号を入力して、

「次へ」をクリックすると、別ウインドウが開きます。

 

お支払い方法の選択

別ウインドウが開いて、支払い方法の詳細選択画面が開きます。

ここでは、ATMを選択します。

 

支払い情報の確認

別画面に遷移して以下のような画面が出てきます。

 

ようは、「以下の情報に従って、広告料6,000円を先払いして下さい」って事です。

広告料を支払えば、広告を掲載しますって事ですね。

 

今回については、現時点では広告を出稿する気は(今のところ)無いので、

この支払内容を確認したって事で、「画面を確認」をクリックします。

googleアドワーズの画面に戻ります。

支払いはまだの状態ですが、Google AdWordsの画面に戻りました。

ここで「ダッシュボードに移動」をクリックします。

 

 

広告をOFFに

そして、今回作った広告をOFF(無効)にしましょう。

 

支払ってないので広告が掲載されたり広告費を掲載される事はありませんが、

ここで広告をOFFにしておけば、広告が掲載される事はありません。

 

 

一回ログアウトします

で、初めての人はここからよく分からなくなってしまう人が多いので、

一回、ログアウトします。

 

 

キーワードプランナーにアクセス

そして、再度キーワードプランナーにアクセスし、

以下、「AdWordsにログイン」します。

 

https://adwords.google.com/KeywordPlanner

 

キーワードプランナーを使えるようになりました。

さいごに

インターネットに広告を出稿できる「グーグルアドワーズ」の機能の一つとして、

「キーワードプランナー」があります。

 

広告を出稿するためには「キーワードプランナー」で調査等をしなければいけないので、

まずは、広告料を支払っていない状態で色々と調査してみて、

広告出稿できるかどうかを検討するのは整合性があると考えています。

 

広告を出稿しようとして、

あまりにもライバルが多かったら広告出稿できませんからね。

 

ですんで、

まずは機能の一つとしてキーワードプランナーを色々と調査してみるところからスタートしてみましょう。

 

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